島田製作所の特徴

島田製作所の強み

深絞り加工へのこだわり

今までのプレス素材の多くは、アルミ・真鍮材でしたが、弊社では、金、銀材のプレスまで、積極的に取り組んでまいりました。
幅広い製品の品質特性、複雑な造形、より精度を出すには…と、それらに応じて、さらに色々な金属に、弊社のプレス技術で、形状と美しさという命を与える努力をしていきたいと考えています。
「群馬県立産業技術センター」との共同研究により、チタン材深絞りプレス加工にトライ。目標のφ10mm、深さ60mmを加工、テーパー成型加工が可能な事を検証しました。
深絞り加工へのこだわり

従来のプレスの枠を超えた、究極の深絞り!

"更に小さく(小径)、更に長く(長寸)"。この「更に」が、私達を動かす原動力になっています。現在において、不可能とされているものを、発想の転換や、メカの開発、応用により容易に可能と出来るよう、また、ニーズに合ったものから、さらにはニーズを創りだす仕事へと、様々な挑戦を行っています。
従来のプレスの枠を超えた、究極の深絞り!

島田製作所の方針

人間は言葉や文字を生み出す事により、確実なコミュニケーションを持ち、様々に発展し独自の文化を築きあげてきました。21世紀を迎えた現代社会においても、これら情報伝達手段は変わることなく、更には、より重要な役割を果たし続けてゆく事と思われます。
弊社、島田製作所は、この言葉を文字に表現する筆記具・ボールペン等を創業以来、当然の如く、品質にこだわり、且つ、個性を表現するものとして捉え、作り続けて参りました。
また≪量より質≫という時代の流れの中、美しく使いやすい筆記具を!と、常に考え、独自の発想による研究、たび重なる改良、新たなる開発に、取り組んでおります。
更には、筆記具製造のノウハウやアイデアを、他の分野や業種に活かして頂く為の研究・開発にも、積極的に取り組み、広く社会に貢献出来る企業を目指しています。

新造形ねじり絞り加工

多種多様のニーズを極めている現在、それらに対応する為には、より短時間に、確実で高品質の製品を生み出す事が要求されます。
「ねじれ模様が一回のプレスで出来れば…」こんな発想を元に、弊社では≪新造形ねじり絞り≫を実現しました。(特許第1690597号)
また、プレス加工ならではの表面の美しさ、ねじり模様の美しさで、人々の暮らしの中に、遊び心やすステイタスを提案できるもの、そんな製品の開発に、前向きに取り組んでいます。
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